今年の大震災で、水に対する関心もおおいに広がったと思います。
地震直後から、数週間は、ペットボトルなどの水が売り切れ、また買い占められ大変な騒ぎだったと思います。
そして、自動販売機まで、買いにいって騒いでる人を見て、もう少し冷静になれないのかなと思ったものです。
そうした中で、放射能の問題もとりざたされてくると、こんどは、蒸留水器が注目を集めてきました。
私は、正直いって、浄水器との違いがわからず、同じものだと思っていました。
しかし、調べてみると、蒸留水器は水を沸騰させて、水蒸気を集め冷やした水をつくるもので、浄水器はフィルターなどに水を通して、不純物を取り除くものです。
ですから、これをみると、浄水器のほうが、放射能に汚染された水には、効果があるようですが、実際に調べてみると、賛否両論なので、はっきりわかりませんでした。
いずれにしても、まずは放射能もれが完全に終息するのを望み、安心して、水を飲みたいものです。